インド式月の暦 満月と新月の表記について
インド式月の暦では、満月や新月の日付の表記が、通常のカレンダーと1日ずれることがあります。

インド式月の暦では、1日はその日の「日の出時刻」から始まると考えます。そのために、満月や新月になる時刻が、日の出時刻の前になる場合には、満月や新月の日付が前の日になることがあります。

たとえば、9月27日の満月は、満月になる時刻が朝4:45で、9月27日の日の出時刻5:36の前になるので、インド式月の暦では、満月は9月27日の前日の9月26日の満月と表記されました。

新月の場合も同じようになります。今年の5月に、新月になる時刻が5月17日の日の出時刻前だったので、その前日の5月16日の新月と表記されたことがありました。

このようにインド式月の暦では、日の出時刻がとても重要なポイントになっています。
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[2007/09/27 14:53] | 月の暦を取り扱うお店 | コメント(0)
月の暦 3月19日の部分日食について
3月19日の部分日食について追加情報があります。部分日食は日本で見られますが、見られる地域が限定されています。国立天文台のデータによりますと、部分日食を見ることが出来る地域は、九州、四国(南東部を除く)、中国地方、東北地方北西部、北海道(南東部を除く)です。部分日食は那覇では見られませんが、石垣島では10:43:55~11:19:24まで、福岡で11:00:31~11:56:23まで、岡山では11:19:01~11:51:12まで、高松では11:21:39~11:47:40ま、金沢で11:34:06~11:50:49まで、青森で11:43:13~12:07:46まで、札幌で11:37:19~12:22:06まで、部分日食が見られます。今回は関東地方等では見ることが出来ません。
[2007/03/18 14:30] | 月の暦を取り扱うお店 | コメント(0)
月の暦 3月4日の皆既月食について
3月4日の皆既月食について追加情報があります。皆既月食は日本で見られますが、見られる地域が限定されています。皆既月食を見ることが出来る地域は、九州、四国、中国地方です。今回は皆既月食が7:43~8:58にありますが、その前に6:30から月は欠け始めますが、那覇で6:55過ぎに、福岡で6:48には、月が欠けたまま沈んでしまいますので、部分月食が6:30~6:48(または6:55まで)に見られます。
[2007/03/04 01:56] | 月の暦を取り扱うお店 | コメント(0)
インドの知恵から―アーユルヴェーダと月の暦


インド5千年の知恵によって、もっとすこやかで幸せな日々を過ごせるライフスタイルの再発見をしていきます。

プロフィール

松ちゃん

  • Author:松ちゃん
  • インド暦普及協会主宰
    NPO法人 日本アーユルヴェーダ研究所 付属 日本アーユルヴェーダ・スクールに勤務して20年経ちました。
    月の暦の製作のお手伝いなどをしています。5月に日暮里にささやかなセミナルームをオープンさせました。
    インドが大好きです。私のお気に入りをあれこれご紹介します。

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